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持ち物の解説

持ち物について解説していきます。

ホテル参加 : 着替え

宿に宿泊して参加する場合は、行き帰りの荷物にならない程度に持って行くのがベストだ。
目安は3日分の着替えで十分足りるはず。(事前に天候を調べ、あまりにも天候が悪そうな場合いは多めに持って行くのも良いかもしれない)

例 : 動きやすいデニム×2、Tシャツ×3、タンクトップ類×2、長袖×1、防寒着×1、下着(3〜4日分)

テント参加 : 着替え
気合のテント参加は、計算した上で着替えを持っていくことをオススメしたい。やはり野外ということもあり、夜の防寒対策、天候に合わせた着替えを持っていくのがベスト!最低でも3日分は必須かもしれない。
サブ用のカバンとは?
フジロックに参加するにあたり、行動を共にする小さめのカバン。お財布など、薬、携帯、デジカメなどを入れておくカバンのこと。これはフジロックに参加するにあたり、必須な持ち物となるので使いやすい物を事前にチョイスしておこう。
雨対策
これは結構重要です。フジロックの天気は変わりやすいです、事前に雨対策を考えておきましょう。雨具はできるだけ丈夫で、通気性の良い物を選びましょう。あまり安いものを買うと蒸れたりして快適に過ごせません。

抜かるんだ地面にはできるだけ靴は避けたいところ。そこで重宝されるのが「長靴 or 河靴」長靴は機能性も大事ですが、お洒落にも気を使いたい。ブーツのように長めで履きやすい物を選ぼう。

そして経験者本人が激しくオススメしたいのが「河靴」である。河靴は軽く、濡れても乾きやすく、スニーカーのように履けるので、行き帰りの靴プラス、河靴を持っていくことを大いにオススメしたい!!

お薬全般
虫避けスプレーなど、バンソコ、目薬といったあると便利だろうと思われるクスリ。その他にも、持病がある人は忘れず病院から出されたお薬を持って来よう。
快適にフジロックに参加するには?

せっかくのフジロック、快適に楽しく参加したい!そんなあなたはパイプイスなど、小さめのレジャーシート、ちょっとした遊具などを持って行くと良いだろう。

特に私がオススメしたいのは「パイプイス」だ!正直ちょっと邪魔になるかもしれないが、あるとないでは全然違うのだ。グリーンステージのセットチェンジ間や、ちょと座りたいなどの時に大いに役に立つ(ちなみにパイプイスはホントにちょこっと座る程度の軽くて小さい物)フジロッカーともなれば、カバンにぶら下げたり、ベルトループに金具で止めて持ち運んでいる。

デジカメ
デジカメは、やはりできれば持って行きたい!荷物になったり、壊れたりしないか心配だが、それ以上に持って行くことに意味がある。会場内はいたる所にアーティストや、有名人が潜んでいる。一緒に写真新を撮ったり、景色を撮ったり、やっぱり大事な思い出を残すには是非とも持って行きたい。
ビニール袋は使える!!

まじでビニール袋(ゴミ袋ぐらいの大きさがベスト)は使えます! 
雨が降った時には、即席のレインコートになるし、カバン代わり、レジャーシート代わりにもなり、とにかくあると便利です!

また、ゴミ袋は会場で手に入れることができます。フジロックには様々なボランティア団体が参加しています。その中でも重要な役割を果たす「A SEED JAPAN」は、ゴミゼロナビゲーションを実施しています。入場ゲートなどで毎年クールなデザインのゴミ袋を配布しています。このゴミ袋は勿論、分別用のゴミ袋として使うも良し、いざという時のために装備しておくのも良いでしょう。A SEED JAPANのスタッフは、フジロック内いたる所で活動しています。一声かければゴミ袋など貰えるはずです。

日焼け対策
フジロックは天候が良いと、かなり暑く紫外線もハンパじゃないです。日陰で休んだりも大切ですが、日焼け止めは必ず持って行きましょう。
防寒対策
こちらも天候に左右されますが、フジロックの夜は冷え込みます。とくにキャンプサイトに泊まる方は防寒対策をしっかりして行きましょう。パーカーなど、防水用の防寒着があれば心強いです。
現地トイレ対策

フジロックは世界一クリーンな音楽フェスティバルとしても知られています。会場内には多くの仮設トイレが設置されていますが、そこは野外フェスティバル。混むし、衛生的にもあまり綺麗とは言えません。なので携帯用のティッシュなどは多めに持参すると良いかもしれません。

ホテル参加者へ
室内の寝床が確保されているホテル組は大いに楽しみましょう!必要最低限の荷物をバックに詰め、120パーセント怪我をしない程度に1年に一回の祭典を楽しみましょう。
テント参加者へ
テント参加者は、フジロックを楽しむと共に3日間自然との共存を強いられます。やはり一番気にしておきたいのが開催時の天候です。フジロック開催週の天気予報はまめにチェックし、それに合わせた荷物を持っていくようにしましょう。また山の天気は変わりやすいです、先のことを考え余分に装備を揃えることも忘れないで下さい。

テントを持参で参加する方は、小道具も忘れずに持って行きましょう。ハサミなど、ナイフ、キャンプ小道具は以外な所で必ず役に立ちます。

※フジッロックを120パーセント楽しむために装備はちゃんと整えておきましょう。

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